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沖縄でキッチンカーを始める3つの理由とは?始めるならこのサイトを見るべき。

はじめに

初めてこのサイトをみてくださった方もそうでない方も、こんにちは。関野滉大です。

神奈川県の厚木市出身の平成9年8月14日生まれの21歳です。現在は父親の仕事を手伝うことを機に、沖縄県の沖縄市という所に引っ越してきました。

人と話をすることやいろいろなことにチャレンジすることが好きで、学生時代にはフィジーで外国語・他文化を学び、たくさんの人と出会って来ました。就職などの選択肢がある中、「ゼロから自分で創造したい、挑戦したい」と思い、21才のいま、沖縄でキッチンカーに挑戦することを決意しました。

沖縄でキッチンカーを始めるにあたって、クラウドファンディング などの数多くのチャレンジをしてきました。そして、今も絶賛チャレンジ中です。

クラウドファンディング については以下の記事で紹介しているのでそちらも見てみてください!

初めてでもできる!クラウドファンディングの支援手順について

 

キッチンカーを始めるのにはまとめきれないほどの理由がある中で、なぜ沖縄で始めるのかを考えたときに3つにまとめてみました。今回はその「キッチンカーを始める3つの理由」を皆さんに共有できたらなと思います。

今回は「沖縄でキッチンカーを始める3つの理由」について紹介いたします。

 

「何で沖縄なの?」とか

「東京とか関東でやったほうが売れるんじゃないの?」と思う人は是非読んでみてください。

 

沖縄でキッチンカーを始めるにあたって「沖縄の文化」「情勢」「歴史」などを勉強していく上で、予想以上に「沖縄の可能性」を見つけ出すことができました。

沖縄に訪れたことのあるひとはわかると思いますが、ここには東京とはまた違った「人の温かさ」「カルチャー」があるということもわかりました。

それらも含めて紹介していきたいと思いますので最後までお付き合いいただけたら、幸いです。

 

①若者でも挑戦出来る環境 in 沖縄

2019年現在、沖縄県では日本で一番に子供が生まれている県です。

ここ沖縄県は日本で一番、平均年齢が若い県です。65歳以上の高齢者を数値化した「高齢化率」では、2015年には全国の平均が27%なのに対し、沖縄県は19.6%と最も低いです。


それに加えて64歳以下の労働人口の数は、全国47都道府県中、約20県では減少する中、沖縄は増加しています。
現代の日本でそんなことがおきているということが信じられますか?言い換えれば、沖縄の若者がこれからの日本を担っていくという時代なのかもしれません(笑)

他にも、最近では大きなIT企業を始め、インターネットビジネスをしている「ノマドワーカー」と呼ばれる人たちが沖縄に移り住んでいるのも事実です。その中には大学卒業ばかりの若手や企業を2、3年でやめた「若者」たちもいます。そしてここ「沖縄」で起業するのです。

彼らが今、沖縄に移り「会社を立ち上げる」のにはそんな人たちに対する助成金補助金の種類が多くあるという理由もあるかもしれません。現在の沖縄県には若者の働きを支援する制度は多くあるのです。

そして、私自身がこの機会を生かし、沖縄で仕事をしていこうと考えたのです。

 

②外国人ターゲット

沖縄県は日本の「観光地」として、とても有名です。

2017年の訪日外国人は約2896万人でそのうちの254万人が沖縄に訪れています。つまり、外国人観光客の約10%近くが沖縄に来ていることになります。47都道府県のうちの10%は決して小さな数とは言えません。

いくつかの理由が挙げられますが、その1つに「アクセス」の良さが大きく影響していることは事実です。

沖縄といえば「青い海と青い空」を思い浮かべますが、台湾や韓国の観光客にとっては「沖縄=マリンレジャー」の場所だけというわけではないのです。アジアから訪れる人々にとって沖縄は「一番身近な日本」になりつつあるということです。

その「日本」の文化に触れ、「日本」の食べ物を食し、「日本」を楽しむことができるのが「沖縄」なのです。

また、日本にある米軍基地のうち7割近くが沖縄にあります。実際に、街に出ると多くのアメリカ人がレストランやスーパーにいます。私の住むアパートの近くには外国人住宅がいくつもあり、彼らも私たち同様に沖縄の街や基地の中で生活しているのです。しかし、多くの日本人の大人が英語を話せないのも事実です。

コミュニケーションツールである英語を学んできた私だからこそ「この環境でその力を活かすことができるのでは」と考えました。

そして誰かと誰かをつなぐ架け橋のような存在になれる日があるのでは?と考えるようになりました。

 

③人と人の繋がりを大事にする「いちゃりばちょーでー」

県民のホスピタリティを表す言葉に「いちゃりばちょーでー」という言葉があります。

これは沖縄の方言で、「1度会ったらみんな兄弟」という意味です。私が沖縄の方言で一番好きな言葉でもあります。

沖縄では昔から人の往来が盛んで、異文化を受け入れることができ、「寛容性」「柔軟性」が高いのです。そのため、人と人の繋がりを大切にする県民性があると言われています。言葉を変えると「多文化理解」がすごいのです。私自身も沖縄に住んでみて、その「県民性」を感じることができました。

街に出れば、おじいやおばあに声をかけられ、スーパーに行けば必ずと言っていいほどレジのお姉さんと会話をします。

私が住んでいた「東京」と、今住んでいる「沖縄」。もちろんどちらにもいい点があり大好きですが、今、キッチンカーを始めるならそんな人の温かさを直接感じれる「沖縄」でやってみたいと思いました。

「縁があって知り合った人とは、兄弟のように接する。」沖縄県民の国民性とキッチンカーには共通する点があると感じました。

移動販売と言われるキッチンカーは、ほとんどのお客さんが「一期一会」だと思います。しかし、そんなたった1度きりだからこそを大切にし、「また来たい」と思ってもらえるようなキッチンカーづくりを、この沖縄でやりたいと思いました。

 

さいごに

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

今回は「沖縄でキッチンカーを始める3つの理由とは?始めるならこのサイトを見るべき」ついてお話ししました。

沖縄でキッチンカーを始めるにあたって「沖縄の良さ」や「なぜ沖縄で始めるのか」は最も皆さんに知っておいてもらいたいポイントです。そのため、このような価値地ではありますが、文章にして見ました。

まだまだ「沖縄の良さ」や「なぜ沖縄で始めるのか」についてお話ししたいのですが、1度書き始めてしまうとなかなか止められないので、今回はこれくらいにしておこうと思います。

キッチンカーで販売するメニューについては以下の記事で紹介しているので、こちらも読んでみてください!

キッチンカー「dore dore?」のメニューについて

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

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